ホンジュラスの観光で何度も見られている危険の体験

あまり日本人が出かけないということを聞いていたのがホンジュラスの観光するきっかけでした。

3年前に友人と二つでホンジュラスのいくつかの観光スポットへ行きました。

ロアタン諸島はカリブ海に浮かんでいる島ですが、ビーチリゾートとして高級な魅力がありました。治安も体験した限りでは悪くなく、会話した人たちも親切でした。

せっかくホンジュラスを訪れたのだから首都にも出かけてみたくなりました。首都のテグシガルパは、990メートルの高地に存在する珍しい首都であり、今から考えるとその興味が危険を招くことになりました。

事前に危険だと有名な犯罪率の高さはさほどは感じることがありませんでしたが、日本には存在しない鉄格が存在しています。スペインの植民地であった歴史もあり、ラテンアメリカ風な建物を見かけることもできます。

中心街を歩いているとチラチラと見られている印象を受けました。日本に暮らしていると自分が誰かに見られていると思うこと自体が、ほとんどないので危険を感じてしまいました。

アジア人の存在が珍しいのでしょう。ホンジュラスの通りすがる人たちから何度も見られていました。また、警備員を何度も見かけました。こうした目線を多く受けることが窃盗事件につながっていくのだろうと考えられました。

首都のテグシガルパの公園や通りなどを巡り空港へ向かいました。幸いにも窃盗事件に会わずによかったと帰国してから感じています。

海外旅行・イタリアミラノのホテルの部屋で盗難

ミラノのホテルに泊まって、朝、ホテルの朝食会場に行って戻ってきたら、大変なことになっていました。

朝、寝ぼけてたのか疲れていたのか、夫が部屋に上着を置いたままで朝食に出かけました。私も一緒です。私は貴重品が入っているバッグは持っておりました。

朝食を終わって、部屋に戻ってきました。

私は歯磨きをしにバスルームに入りました。

出てくると夫が「ないない」と挙動不審に何かを探しまくっているのです。

上着の内ポケットに450ユーロ入れていたのが無くなっていると。携帯もなくなっている。

昨夜はあったと言っています。

瞬間、あ、やられたと私は思いました。

ホテルの1階の朝食会場で朝ごはんを食べている隙に、誰かが部屋に入り盗んでいったのです。

ホテルレセプションに行き、部屋でお金が盗まれたと言っても聞き入れてくれません。

某口コミサイトで上位のホテルなのにこの対応です。

口コミサイトなんてあてにならないと痛感しました。

その後、警察に行って被害届。

丸1日潰れました。

楽しいはずの旅行が不注意のせいで台無しに。

ふっと気が緩んだすきが危ないんです。

ホテルの部屋にお金や貴重品を置いて出かけるのは危険です。

つくづく海外のホテルは信用置けないと思いました。

海外留学中のフランスで置き引きに合った私の場合

日本とは異なり海外には独特の危険性が大変多いのが特徴です。最近では多くの方が大変身近になった海外への留学を行っていく事が多いようです。海外留学は多くの方にとって憧れでもありますが、日本で滞在を行っているのとは大分勝手が違う面も大変多いのでその点に関しては十分な注意が必要となります。海外は日本と比べるとやはり治安の面で大きな不安を抱える方も大変多いのではないのでしょうか。海外は多くの場合、軽犯罪に巻き込まれる日本人が大変多いのが特徴です。このような事にならないように万全を期する必要も十分にあるのです。私もフランス留学時代に置き引きの被害に合った事があります。地下鉄に乗っていた際に友人と談笑していた際に足元においていた鞄を取られたのです。嘘のようですが、本当の話です。被害に合うまでは私も、とわ言っても気づくでしょ〜、海外でそんな不注意はしないでしょう。とそんな感じでした。ところが実際に起きて見ると、そんな不注意だという認識もないほどあっさりと取られてしまいました。海外ではこのような事が頻繁におきますので日頃から十分な注意を払って安全な生活を意識する事が大変重要な事となります。くれぐれも貴重品は肌身離さず持つようにしましょう。

コスタリカの観光の一人旅で驚いた警告書

コスタリカの一人旅で出かけたことがあります。コスタリカは中央アメリカに位置している国です。政治状況が安定しており、経済に関しても優れているといわれているイメージとは異なり治安には不安感がありました。

麻薬とは関係がない観光客の自負があり、危険は少ないのではないだろうかと考えていましたが、それは多少の間違いでした。

レンタカーを借りる際に提示された書類が衝撃的でした。危険が多いとの警告でした。麻薬だけではなくそれ以外の犯罪も多発しているとのことで、日本では考えられない状況が広がっているのだと考えてしまいました。

コスタリカの首都を中心に海岸線のリゾート地方面にも犯罪は広がっていて、治安の悪さを警告しています。すり、車荒らしなどの事件も多くあるとのことで身構えてしまいました。

ですが、考えているほどは不安を感じることがありませんでした。昼間は比較的に被害は少ないようですが、夜は外出を控えようと思いました。

コスタリカの一人旅は気を使う旅でしたが、名所のいくつかを回り充実した観光が行えました。

イギリスロンドンの詐欺チャリティー疑惑

これは私がロンドンに遊びに行った時のことです。もともとイギリスには留学していたのですが、またロンドンとなると観光客が多いので私もそのうちの一人だと思われていたようです。

そこでは楽しい思い出がたくさんできたのですが、これはちょっとな、と思ったこともありました。それは、チャリティと称して造花を胸に無理やり刺し、お金をせがむというタイプのおばさんです。一生懸命に中国人は紙幣をくれたのよと説くのですが、私は中国人ではないし、見た目で国籍を判断されたことや、その押し付けがましい態度に辟易しました。本当にチャリティならそんな態度は取らないでしょう。

日本人は優しいですから、チャリティとなると寄付したくなったり、強引なおばさんには弱いところがあるかもしれません。でも話を聞いていたらお金をぼったくられるので、ここは心を鬼にしてスルーというのが鉄則だと思いました。特にアジア人を狙ってくるようなのでスルースキルが必要ですね。

海外旅行・イギリスの修学旅行で売りつける詐欺

イギリスへ修学旅行で行ったときの出来事なのですが、イギリスといえばロンドン市内を歩いていたところ、いきなり声をかけられて英語が分からなかった私はなんとか身振り手振りで会話をしていました。

イギリスの方も日本のことは少し知っているようで、サッカーの話しや野球の話しをしていて仲良くなってきたところになにか腕を出してくれ的なことをジェスチャーで言われたので、出したところものの数秒で腕にミサンガみたいなアクセサリーをつけられました。

それをつけられてしまったのが最後。購入しろといってきたのです。買うなんて一言も言ってないしつけられただけなのですがしぶしぶお金を払おうとしたところさらに上の金額を提示してきたのです。そこはお金を払ってなにもなく終わりましたが、後々調べてみるとミサンガ詐欺というものでした。

英語の分からない日本人などを見つけて少し仲良くなったところでミサンガを売りつける詐欺でした。

生活が厳しい人が居るとはいえ日本ではありえない光景に驚きました。

今後の海外旅行は注意していないといけないなと思いました。

フランスにバックパックをしに行った時の話

私は数年前にバックパッカーとして海外に行きました。行き先はフランスのパリでした。バックパックは昔に一度だけ行った事があったので自分なりには恐喝などの対策はしていました。

パリについて初日は時間が遅くてすぐにホテルに泊まりました。次の日は遠くの場所まで観光しようと思いバスで移動していました。私は移動する時お金は二箇所に分けて保管しています。一つは小銭と小さいお金用、もう一つは大きいお金を入れています。なぜ分けているのかと言うと恐喝された時に無理に抵抗したら万が一があるので、その時の対策としてすぐにお金を出せるように分けています。もちろん渡すのは小銭の方です。パスポートも靴のインソールを剥がしてインソールと底の間に入れています。

バスに乗って目的地に到着して一人で観光をしている時は特に何もありませんでした。帰りに事件は起きました。私は観光で時間を忘れていたので帰るのが少し遅くなってしまいました。バス停まで向かっている時に後ろをつけられているような気がして振り返ると男性二人がいました。その時はたまたま一通りがなく凄く怖くて走ったのですが二人共私に向かって走ってきました。私は止められて金を出せとナイフを見せられました。私はすぐに小銭が入っている財布を出しました。受け取った二人は走ってどこかに行ったので私もダッシュでバス停まで行き無事にホテルまで帰ることが出来ました。

私は初めて脅迫をされたので凄く怖かったのですが事前から対策をしていたので助かったと思います。もし抵抗していたらと考えると今でも恐怖します。

海外のスリ事情(スペイン)

私は学生時代アメリカに1年留学しており、その長期休みを利用して、友人が留学していたスペインに旅行に行きました。友人からスペインでのスリが多発していることを聞き、最もスリがおこりやすい市場にも連れて行ってもらうことになりました。とにかくアジア人がいるだけで目立つので、ショルダーバッグはコートの中で斜めがけにし、さらにジーンズのポケットの中にあるより小さなポケットにお金をいくらかわけて入れ、万が一のことを考えてクレジットカードなどもバッグ以外にちらばせてしのばせながら挑みました。

友人は私がスリの被害にあわないように注意してくれていたこともあり、彼女自身の予防策に隙が出てしまいました。その隙をスリのプロが見逃すことはなく、彼女が路面店で商品について質問していた間に、二人のスリが彼女を挟んでショルダーバッグを背中側にまわし、抵抗できないようにしていた間に、実行犯である一人が通りがかりにバッグの中から財布を抜き取って去って行きました。友人が気づいた時には、両端の二人は知らん顔をし、実際に財布を手にしたスリは遠くに去っていて探すことが出来ませんでした。

すぐに気づいたので、デジタルカメラまでは盗まれませんでしたが、後数秒気づくことが遅れていれば、全て持っていかれてしまっていただろうということでした。

すぐに現場近くにいた警察に届け出ましたが、もちろん戻ってくることはありませんでした。

その後も友人が住んでいたマドリードから少し離れたアトランタへ一泊出かけた時も、通りの真ん中を私達が歩いていると、前後から一人ずつ男性が素知らぬ顔で近づいてきて、私たちを挟もうと近寄ってきました。咄嗟に逃げ、後で振り返ると、その男性二人がこそこそと話をしていました。

友人によると、その男性たちもスリの犯罪者で、他人のふりをして挟み撃ちにするということを聞きました。

アメリカ在住時にはスリの危険を感じることはありませんでしたが、ヨーロッパではスリの危険を身近に感じ、とても怖い思いをしました。それからヨーロッパ旅行には行く機会がなく行けていませんが、10年以上経過した今も、ヨーロッパ旅行は少し躊躇してしまっています。

夫婦別行動の末に・・・

10年位まえに夫婦で香港へ行きました。

香港で私は買い物へ行きたいく、香港が初めてだった夫は観光へ行きたく。お互いの意見を尊重して丸1日は午後から別行動をしました。

夫はビクトリアピークの夜景を見てからホテルへ戻ってくるとの事でしたが、私は某有名ホテルのアフタンヌーンティーをして買い物をしたかったので、それぞれのコースをめぐります。

香港はあちこちで観光客を見つけるとハイブランドのコピー品の購入を勧められることがあります。

香港では本物を一つ購入すると決めていましたが、みるだけOK、みるだけみてと片言の日本語で言われたので、呼び込みの方について、お店とは言えないようなアパートの一室に案内されました。

しかし、中に入るとちょっと雰囲気がまずいなと気がつきました。

なんでここまでついてきてしまったんだろう?と冷や汗が出ました・・

するとそこに20代のくらいの日本人観光客が他の呼び込みに連れてこられて入っていたので、そのどさくさに紛れて部屋を出ることができました。

その話を夫にすると猛烈にしかれてしまいました。しかし何事もなく良かったです。

ニューヨークのマンションの夜中に鍵が開けられました

私は大学からニューヨークに住んでいて、日本で言うところのマンションに住んでいました。ドアマンとコンシェルジェ付きの高級マンションに住んでましたし、治安がいいアッパーイーストサイドに住んでいましので、日頃はあまり怖い思いをすることはありませんでした。

私はある日、夜、遅くまで起きていたのですが、ドアには鍵をかけてドアチェーンをかけていました。犬も飼っていましたので、番犬になるだろうと思っていたのですが、その夜は愛犬はすっかり熟睡していて、私はベッドルームにいたのです。

すると、夜中の12時過ぎにドアの鍵が開く音がして、ドアチェーンがガチャンガチャンと鳴る音に気付きました。誰かが合鍵を使って部屋に入ってこようとしていて、幸いドアチェーンをかけていたので、入ってこれなかったようです。

もしも、ドアチェーンをしていなかったら、私は襲われていたかもしれません。とても怖いと思いました。フロントに言いましたが、それは変だと言っていました。怖かったです。