酔っ払いに絡まれる率が高い

私は日本では都会とも田舎とも言えないところに住んでいるのですが、留学先は街全体が観光地という今までにないところでした。そこで危ないなと思ったのは、酔っ払いに絡まれることです。実際にあったのは、大晦日の夜のことです。大きな花火が上がるイベントがあるのですが、そのようなものに参加するのは初めての体験でした。そこで女の人がいきなり怒ってきたのです。なんのことやらさっぱりでしたが、どうやら誰かの肘が彼女に当たって、それを私だと勘違いしたようでした。本心では怖かったのですが、ムカついて言い返したらこれはこじれるだけだと思ってぐっと堪えました。飲んでいる人が日本に比べて多いので、これは気を使わなければトラブルに発展するかもと思いました。母が留学先に訪ねて来た時も、おじさんがいきなり絡んできたそうです。そこはお父さんが守れよと思ったのですが、英語ができず頼りにならなかったとか。もし海外に行くならパブ付近は注意ですね。

交通ルールを知らずに危うく人身事故

グアムに行ったときのことです。

レンタカーを借り、観光を楽しみました。

慣れない道路状況に慎重に走っていたところ、急に前を走るバスが信号もバス停もないところで停車。

何だろう?と思って追い越しをかけようとしたのですが、追い越し車線側に車がやってきて、その車も停車。ほどなく動き出したのですが、何故止まったのが分からないままでした。

そうして走っているうちに、また、信号もバス停もないところでバスが停車しました。

バスの後ろは走りにくいな、という意識が働き、追い越し車線を利用して追い越そうとしたところ、目の前に子供が飛び出してきてびっくり!

飛び出した子供も周りの人もこちらをみてびっくりしています。

よくみたら、反対側車線の車も停車していました。

どうやら、スクールバスだったようで、当時スクールバスが停車したら両車線とも車は止まらなければいけないという交通ルールが合ったそうです。(スクールバスが停車=そこに赤信号が発生した)

知らないまま事故を起こすことでした。

国ごとの交通ルールを全て説明していただくのは難しいでしょうが、あの時は本当に冷や汗をかきました。

事前に知識を得て安全に素敵な時間を海外で過ごそう

私は昔アメリカのハワイへ旅行へ行ったことがあります。その時が私にとって初めての海外だったので国内旅行では味わえない気分を味わえました。ハワイは気候も日本人と相性が良いのか旅行時すべての日が快晴でしたが嫌な暑さなどを感じることなく過ごすことが出来ました。天気は晴れていて目的は旅行ときたら楽しくないはずがないですよね。そんな楽しい旅行の観光中ワイキキビーチと程近い所にあるカラカウア通りを友人と歩いていた時のことです。カラカウア通りは観光地ということもあって歩いているだけで楽しかったのですが突然、鳥のオウムを肩に乗せた人が見えてきました。今思えば日本にいたら怪しんで絶対近づかないのに海外旅行中の独特のテンションになっていた私は、なんだろう?という興味から近づいて行ってしまいました。しかもにニコニコ笑いながらです。慌てて一緒にいた友人に「そっち行っちゃだめだよ!」と止められました。驚いた私は友人のそばに戻りどうして注意したのかを訪ねてみると、どうやらその人達は肩に乗せてるオウムをこちらの肩や手に乗せて写真を撮るらしいのです。そして撮影料としてお金を要求してくるということ教えてもらいました。初めての海外とはいえ無知な私一人だったら騙されてしまうところでした。気を付けて過ごせばハワイはのんびりとした時間を過ごすことのできる素敵な場所だと思っています。また機会があれば行きたいなとも思っていますが、その一件をきっかけに海外へ行く前にはその国の事を調べてから行こうと決めました。知らないことより知っていることを増やした方が、より安全にその国を堪能することができますよね。

晩御飯が食べられない

私は妻とバリに行きました。

その時に晩御飯がもう少しで食べられなかったお話です。

新婚旅行から2年経ちそろそろ子供がほしいと思っていた時に、仕事の都合もつき、貯金もある程度あったのでバリに一週間行くことにしました。

両替を銀行や金券ショップでするか悩んでいるうちにフライト当日になり、空港で両替するよりは現地でレートの良い所があると聞いたことがあったので現地で両替することにしました。

これが私たちの最大のミスでした。

天候が悪くフライトが2時間程遅れました。元から現地時間で夜の19時頃到着予定だったのでどこかレストランやルームサービスで初日の晩御飯はすませるつもりでした。しかしフライトが遅れたのでついたのは22時でした。レストランはほとんど開いていなくて、ルームサービスも終わっていました。フロントに電話してカタコトの英語で事情を説明すると近くのマクドナルドに連れて行ってくれるとのことでした。そして注文をしてクレジットカードを出すと、使えないとのことでした。何故かわからずテンパっていた私をみて、ホテルの人がお金を貸してくれてなんとか晩御飯を食べることができました。必ずある程度のお金は海外に行くときは両替しておきましょう。

お金をせびられました。(台湾)

台湾へ旅行に行った時に、現地の人が利用する安くて美味しい夜市に行きました。

そこの屋台で夕食を食べていたら、老人の男性が近くにやってきて、お金をせびってきました。

日本語で会話をしていたので、日本人だと思ったらしく、お金を持っていると思ったようです。

私はどちらかというとお金持ちではないほうなので、見た目もそのように見えたと思います。

しかし、その老人から見れば、お金を持っている旅行者という印象だったのかもしれません。

いろいろと話しかけられましたが、何を言っているのかよくわかりませんでした。

それよりも怖さの方が大きくて、私はどうすれば良いかわからなくなっていました。

一緒にいた人がその人に、いろいろと話しかけて、その場は何とか収まりました。

当時の私はまだ若く、海外で怖い目に会ったのも初めての経験でした。

そのため、とっさにどう動けば良いのかがわかりませんでした。

一緒にいた人にお礼を言ったら、その人も困惑したような表情でした。

海外旅行は一人で騒ぐのは危険だと、その時に痛感しました。

タイで子供が行方不明に

春に子供たち二人と私と三人でタイのプーケットに行ったときのことです。その日はパンガー湾のクルーズで、スピードボートに乗り、パンガー湾の島々を巡っていました。お昼ご飯は、イスラム教の海上の村で食べることになっていました。海上の村を巡り、イスラムの子供たちとも仲良くなって、私の子供たちは、この海上の村の子供たちと遊んでいました。お昼ご飯の時間になったので、私たちは、他の日本人家族と一緒に、テラスでお昼ご飯を食べました。そのあとは、スピードボートの出発時間まで、30分ほどあったので、子供たちとお買い物をしていました。エイヒレや、手作りのおもちゃなんかを買いました。おもちゃを買っていたとき、上の子が急にいなくなりました。ですので、私は「あれ?」と、下の子に、上の子はどこにいったの?と聞きました。すると、下の子も「あれ?いない。」と言いました。私は店員のお婆さんに「子供がどこかにいくのを見なかった?」と聞きましたが、「見ていない。」と。船の出発まであと3分ぐらい。まさかと思って、船に戻りましたが、いない。クルーの方々も見ていない。と。私は、「子供が誘拐されたかも!」とパニックになりました。結局私は海上の村に残り、下の子と警察に連絡して、探してもらうことになりました。そしたら、上の子は違うスピードボートに乗って、プーケットのホテルまで帰っていました。どうやって帰ってきたの?と訊いたら、「タクシー」と上の子が言いました。タクシー代は高くつきましたが、無事でいてくれてよかったです。

中国への修学旅行

高校生の時に中国へ修学旅行にいきました。

初海外でとても楽しかったのですが、グループでの自由行動の時、先生に大通り以外は立ち寄らないと言われてたのですが、ついついグループだったし、1つ逸れた道の市場に行ってしまいました。

すると私たちが言葉で日本人と分かったのか、市場の人たちが急に団子のようなものを投げつけてきました。

北京だし安心していたので、すごくびっくりしてみんなで走って逃げたので、大事にはなりませんでしたが、やはり、ちょっと入り込んだ道は怖いなと思いました。

もちろん、報告すると、先生方には怒られました。

最近、海外で日本人が殺されるような事件もありましたが、へんな道にはいかず、もちろん知らない人には着いていかないということが、大事だと思います。

旅行先では自分の命は自分でしか守れないのです。

私たちはうまく逃げれたし、なにもなかったですが、何かあっても文句は言えないと思います。

旅行は楽しいですが、危険もあると命じて行動したいですね。

中米の国の治安の悪さは中途半端じゃないですよ

私は仕事柄米国への出張が多く、合計で数十回に及んでいます。すでにご承知な方もおられるとは存じますが、米国では泥棒という名の職業が存在します。以後その職業人をプロと呼びますが、プロから逃れることは非常に難しいのが実情です。日本の旅行会社では、ホテルの部屋から出るときは、見える所にいくばくかのキャッシュを重ね、スーツケースには絶対に鍵をかけないこと、という説明をしています。鍵をかけるとスーツケースごと持ち去られるからです。貴重品はフロントにあずけることが一番です。

 そんな状況の中一度中米のある国に出張しました。その国に失礼なので国名は避けますが、いつもと同じようにプロの洗礼を受けないような方法を採りました。チェックイン後二日ほどしてフロントにあずけた貴重品からお金を取り出そうとしたところ、日本円は手つかずで残っているのですが、米国ドルがすっぽりと抜けていいるのです。つまり盗まれていたのでした。あずけた折り、金額の明細は提示しておらず文句をつけたのですけど後の祭りでした。後日現地の駐在員(日本人)にこの話をしたら、「うん、それが一番危険なんだ」という事でした。

パリの地下鉄でスリに遭いかけた!

パリには縦横無尽に地下鉄が通っており、非常に便利な交通手段になっています。

それだけ市民に身近な交通手段であり、観光客も非常によく利用する交通手段です。

もっとも、パリと一口に言っても、非常に色々な人種・階級の人々がごったがえしています。

そのような人々が混在するのが地下鉄でもあります。

地下鉄に乗車する時には、自動改札を通るのですが、これを突破している人の割合(つまりは無賃乗車)は日本より明らかに多いといえます。

そんな中だからこそ、先日、恐怖体験をしました。

友達とモンマルトルに向かっていた最中、結構な乗車率でぎゅうぎゅうになりました。

気が付くと私は、友達と少し離れたところに位置してしまっていました。

すると、友達の一人が私の名前を何度か呼んだのです。

最初は「なんだろう?」と思っていたのですが、下を見ると私の上着のポケットに手が入っていました。その中にはデジカメがあったので、慌ててその手をはたきました。幸いデジカメは無事でしたが、周りを現地の女子学生らしき風貌の4人組囲まれていたことに後で気づきました。