コスタリカの観光の一人旅で驚いた警告書

コスタリカの一人旅で出かけたことがあります。コスタリカは中央アメリカに位置している国です。政治状況が安定しており、経済に関しても優れているといわれているイメージとは異なり治安には不安感がありました。

麻薬とは関係がない観光客の自負があり、危険は少ないのではないだろうかと考えていましたが、それは多少の間違いでした。

レンタカーを借りる際に提示された書類が衝撃的でした。危険が多いとの警告でした。麻薬だけではなくそれ以外の犯罪も多発しているとのことで、日本では考えられない状況が広がっているのだと考えてしまいました。

コスタリカの首都を中心に海岸線のリゾート地方面にも犯罪は広がっていて、治安の悪さを警告しています。すり、車荒らしなどの事件も多くあるとのことで身構えてしまいました。

ですが、考えているほどは不安を感じることがありませんでした。昼間は比較的に被害は少ないようですが、夜は外出を控えようと思いました。

コスタリカの一人旅は気を使う旅でしたが、名所のいくつかを回り充実した観光が行えました。