ホンジュラスの観光で何度も見られている危険の体験

あまり日本人が出かけないということを聞いていたのがホンジュラスの観光するきっかけでした。

3年前に友人と二つでホンジュラスのいくつかの観光スポットへ行きました。

ロアタン諸島はカリブ海に浮かんでいる島ですが、ビーチリゾートとして高級な魅力がありました。治安も体験した限りでは悪くなく、会話した人たちも親切でした。

せっかくホンジュラスを訪れたのだから首都にも出かけてみたくなりました。首都のテグシガルパは、990メートルの高地に存在する珍しい首都であり、今から考えるとその興味が危険を招くことになりました。

事前に危険だと有名な犯罪率の高さはさほどは感じることがありませんでしたが、日本には存在しない鉄格が存在しています。スペインの植民地であった歴史もあり、ラテンアメリカ風な建物を見かけることもできます。

中心街を歩いているとチラチラと見られている印象を受けました。日本に暮らしていると自分が誰かに見られていると思うこと自体が、ほとんどないので危険を感じてしまいました。

アジア人の存在が珍しいのでしょう。ホンジュラスの通りすがる人たちから何度も見られていました。また、警備員を何度も見かけました。こうした目線を多く受けることが窃盗事件につながっていくのだろうと考えられました。

首都のテグシガルパの公園や通りなどを巡り空港へ向かいました。幸いにも窃盗事件に会わずによかったと帰国してから感じています。